法律、医学、IT 分野の翻訳に迅速対応 大森真寿子さんに聞く!

2013/07/16 | Posted by maggy in 翻訳者インタビュー

こんにちは、maggy です。今回は、「スピード翻訳 by GMO」 でご活躍中の大森真寿子さん(翻訳者 ID : mako36)にインタビューをしてみました。大森さんは、専門的な法律、医学、IT 分野などに迅速・丁寧に対応してくださる人気の翻訳者さんです。バックグラウンドやお仕事の様子を伺ってみましょう!
大森真寿子さん : プロフィール

  翻訳者になったきっかけを教えてください。

30 歳の頃、何かスキルを身に付けようと思い立って、英語の勉強を始めました。最初目標にしていたのが英検 1 級合格だったのですが、それをクリアした後はあまり英語の勉強をしなくなりました。年月を経ると、何かもうちょっとチャレンジしたいと思うようになり、翻訳会社の試験にトライしてみました。

  英語講師のご経験や通訳案内士の資格をお持ちですが、翻訳の上でどのように役立っていますか。

英語講師として、日本人が中学・高校で習う英文法の基礎をしっかり習得しました。そのため、私の英文は、安心感があるようです。ただ、その知識だけでは英文は書けません。ネイティブに見てもらい、日本語に引きずられる悪い癖を直してもらいながら、英作文力を身に付けてきました。

通訳案内士に関しては、観光に関する英語を勉強しましたので、日本の文化や名所旧跡といった事象を外国人にわかりやすく説明する方法には慣れています。

  お得意な翻訳分野を 3 つ教えてください。

好きなのは法律、医学、IT です。翻訳を始めた頃、ある程度の英語力と日本語の文章力があり、普通に訳していれば仕事はいただけるだろうと過信していました。しかし現実、「スピード翻訳 by GMO」では、すばらしい実力とキャリアを待った方々が名を連ねており、私の考えが甘かったことはすぐわかりました。

そこで、法律、医学、IT について根気強く勉強を続けて、この分野ならなんとかこの世界で生き残れるのではないかと思うようになりました(笑)。

  幅広い分野に迅速にご対応されていますが、どのような訓練を積んでいらっしゃるのでしょうか。

非常にラッキーなのですが、私の場合、周囲に専門知識を持った人がいるので、その人たちの助けを借りてきました。例えば法律分野だと、専門用語の使い方のアドバイスをもらえる人が、英語・日本語のネイティブがそれぞれ身近にいます。その人たちにもらったアドバイスをもとに、さらに自分でサーチして学習しています。

空き時間には BBC や CNN などの海外ニュースを見て、新しい用語の習得に役立てています。

  翻訳時には、どんなことに気を付けていますか。

スピード翻訳 by GMO」は依頼内容が多岐に渡るので、TPO に特に気を付けています。依頼者の方が何を一番伝えたいのか、どのようなトーンで伝えたいのか、文書が使われる目的と場面を想像し、原文に忠実な訳がいいのか、それとも読みやすい訳がいいのかを判断し、それにふさわしい訳にするよう心がけています。

ご依頼時にそのような点に関してコメントをいただくことも多いので、そのような情報は非常に役立ちます。

手を差し伸べてくれるご友人が多いのは、大森さんのお人柄あってこそなのでしょうね。次回は、大森さんから、英文をかっこよく見せる翻訳テクニックを教えていただきます。1 分でできますよ!
第 2 回インタビュー : 英文をかっこよく見せる翻訳テクニック 大森真寿子さんに聞く!
大森真寿子さん : プロフィール

翻訳者インタビュー・バックナンバー

スピード翻訳 by GMO」では、翻訳者を直接指名できる「指名翻訳」サービスをおこなっています。大森真寿子さんに翻訳を依頼したい方は、大森真寿子さんのプロフィールページ【この翻訳者をブックマーク(お気に入りに追加)する】ボタンをクリックしておくと(事前の会員登録とログインが必要)、「指名翻訳」発注時に大森真寿子さんが簡単に指名できますよ。指名翻訳」サービスについての詳細はこちら!
※ 場合によっては、翻訳者がちょうど多忙にしている時期で受注できない場合もございます。その場合は、「スピード翻訳」サービス をご利用ください


翻訳の無料お見積りはこちらから!
言語選択  →       翻訳分野

You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 You can leave a response, or trackback.

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>